Lupusland

どんな人も最期まで
自分らしく生きられる家・地域を創りたい

最期まで自分らしく

「トランスジェンダーである自分が歳をとって、誰かの世話にならなければならなくなった時、自分らしさを保ったまま生きていけるのだろうか?」と思ったのが、代表が介護業界に入ったきっかけでした。

囲ってしまっては意味がない

今後増えていくであろう高齢のLGBTQだけでなく、心身の障害や悩みを持った方、子供たち、お年寄り、地域の方、独り身もファミリーも関係なく、みんなが普通に、あたりまえにお互いを受け入れられる場所を創りたい。

保険事業だけではできない事を

介護保険・障害福祉サービスに頼るだけでは「その人がその人らしく生きる」ことができているのか疑問です。
日々の当たり前の生活、生きがい、楽しい事、地域の一員として生きることを諦めない、「困った時はお互い様」が当たり前の社会。その為にできることは何かを考えます。

働く職員も

LGBTQだということが理由で、息苦しく窮屈な思いをしながら働くのではなく、全てをオープンにして生き生きと、必要とされる喜びを感じながら活躍して欲しい!

Lupusland

トランスジェンダーの代表が運営する介護関連事業所です。
福祉人材の育成にも力を入れていきます。